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~シアターRAKUブログ~

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エキサイティングな大人の演劇ワークショップ 終了!

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9日間の大人のための演劇ワークショップがついに、昨日、終了いたしました。
「架空の情熱 2019」というタイトルでの発表公演。
男女、年齢も幅広く、経歴、芸暦も様々、まさに入り混じって、いや、入り乱れて?の9日間。
岸田 國士(きしだ くにお)の言葉で遊びきり、昨日、2回の発表公演で熱い激しい、そして
苦しい地獄の?9日間でした。(だったそうです)
シアターRAKUからは、佐野眞一兄さん(写真)が参加。変わらぬ熱演。
今回は、流山児★事務所に入団希望の若手も数名、参加! 
70分に岸田國士の3つの作品をぎゅっとぎゅっと詰め込んでの構成は、なんとも面白い仕上がりでした。
合評会での、役者達の感想などを聴く限りでは、かなり悩み苦しみ、言葉と葛藤したようです。
「最初は全く面白いと思わなかったのに、最後は泣いていた・・・」
その言葉に妙に納得。その葛藤が結集したのか、私(原)は何の違和感もなく三つの作品が1つの物語となり、岸田さんが言わんとするところ、今の時代に、いや、もうかなり前から、この日本という国に突きつけられた言葉、が、役者の魂と渾然一体となって、ががーんと届きました。
役者の生きた時代が様々であるからこそ、その受け止め方も様々で、それが見事に1つの力になっていたと思います。
「エキサイティング!」という言葉を連呼していたTさん(写真)、身体にまだその「エキサイティング」な
余韻が残っているというのが肌でも言葉でも感じられ、私も参加したかった~と羨ましくなりました。 

とまあ、好き勝手に書かせていただきました。とにもかくにも楽しい大人の贅沢な遊び、
今回もまた流山児★事務所のすばらしくも、かわいらしくも、頼りになるスタッフに
支えられました。育休明けの麻理さんのセーラー服のスカートから除く、紺色のちょっと透け感の
あるストッキング足にびびっと来たのは私だけでしょうか・・・・
そうそう、来年は10日間!らしいですよ。
最後は「よ」で閉めさせていただきましたyo。

(文責 原きよ)
by rakujyuku | 2019-10-28 11:14 | 大人のための演劇ワークショップ | Comments(0)
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