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~楽塾ブログ~

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カテゴリ:楽塾メンバー( 17 )

辻 洋子です。

1)辻 洋子(ふりがな)

2)2015年夏

3)毎年ワークショップに参加して4年間。
恒例行事がオーディションで、楽塾に入りたいとか考える間もなく
セリフ覚えだけが必死のワークショップを終えて、
オーディションに受かった通知に、私って受けてましたっけ? とびっくり。

 覚悟はなかったけれど、色々な要素の積み重ねで。
1976年の「現代用語の基礎知識」の演劇ページ下のはみ出し記事
「アングラ界の名女優御三家と言えば李礼仙、新井純、白石加代子だが演劇団の北村魚、赤星エミも台頭」
と書いてあって、早稲田小劇場を見てからアングラ女優を目指した私は将来のために有名アングラ劇団をかなり見まくりました。
が、看板女優が2人いる劇団に入るのは絶対不利と切り捨てて一本しか観なかったのでした。
塩野谷さんも一瞬惚れそうになったのに、小林薫の熱烈ファンになってしまって、流山児さんごめんなさいと思う少女時代。
 大駱駝艦、天井桟敷に10代で関わって、アングラは無理というトラウマを背負って
30年前くらいに流山児さんを飲み屋で見かけたとき、本当に体が凍るようで足がすくみました。
フラッシュバックというのは右脳が活性化しすぎる状態で、ビビビッという強烈な記憶として残るものでした。
流山児さんについていこうと思ったのも、この恐怖心からの「吊り橋効果」もきっとあります。
オーラは俺様的威圧感があったのに、上から目線の親分じゃないので。

 3年目のワークショップの「青ひげ公の城」はセリフ覚える苦労もなく、ただただ楽しくて。
本公演はボランティアでお手伝いをして、本番も4回ほど見たけれど、素人のワークショップの中高年パワーも捨てたもんじゃないってことを強く感じたのでした。
ここだけの話ね。レベルの高いキャスティングにも負けないところも確かにあったのじゃないかとかね。

http://www.ryuzanji.com/r-raku_serifu.html
「せりふの時代」2006年夏号 流山児祥+楽塾創立メンバーインタビュー。「演劇の原点へ」
この記事読んで共感出来たこともあり。

そんなこんなで色々書ききれないほどにまだあるのですが、考えてみたら稽古場が家にも会社にも近いし、なんだかんだと好条件でした。

10年以上のブランクはあっても、年間300ステージ以上の旅公演やった年もあるほど舞台慣れしちゃって、暗い芝居とか地味な芝居とか好きでネガティブな性格だし、楽塾でいいのかなぁみたいな…。
でもそれはそれってことで、2015年10月31日から11月1日まで下北沢「劇」小劇場で三島由紀夫の近代能楽集の「班女」の実子をやります。とてつもなくネガティブな役、思う存分に自分のネガティブ発散してから、「女の平和」に臨みます。まぁミュージカル女優にはないらいと決めてから大学一年のときには舞台芸術学院ミュージカル部に夜間在籍して結構楽しんでいたので、ミュージカルも嫌いじゃないのです。

人生やり残したことばかりやりたがる年頃といえば、アングラもミュージカルも青春でした。

4)めんどなことは、後回しにしてもめんどうなばかりですね。
洗濯機が壊れました。はめ込まれたドラム式なので、買い替えはサイズも限られてお金もかかるし
普通の洗濯機を置くには、工事が必要。
そんなわけで、洗濯板で洗濯して脱水機は別に置いてます。
洗濯もめんどうだけど、家も散らかっていて業者が家に入るだけでもめんどうなのよねぇ。
脱水機なしではシーツやバスタオルは無理です。脱水機が壊れたときには新宿に買いに行ってコロコロの台車で転がして持ち帰りました。新宿駅って案外階段使うし、本当にめんどうでした。
そして日々めんどう。
でも洗濯しながらでもセリフ覚えられるように風呂のドアとかあちこちに台本のコピーを貼り付けたりします。
家で台本開いたりコツコツ努力するのは苦手なので、勝手に開かれて目に入る台本というのは便利で楽チン。
ああ、なんて長文を書いてしまったのでしょう。長い期間のことを考えていたので時間がかかりました。
こういう時に、全部書いたものが消えたりしないで良かったと胸をなでおろしております。
ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。
もう読み返すのがめんどなことなので、無責任に終わります。
写真もちょっと恥ずかしいサイズでそのまんま載せておきます。
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by rakujyuku | 2015-09-23 14:59 | 楽塾メンバー | Comments(0)

平山 郁子

1.平山 郁子(ひらやま いくこ)

2.楽塾に入った年  2015年7月

3.楽塾に入った動機など
 2015年のワークショップ&オーディションに参加させていただいたことがきっかけです。

どうぞよろしくお願いいたします


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by rakujyuku | 2015-09-21 13:41 | 楽塾メンバー | Comments(0)

溝田勉

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1.名前  溝田勉 (みぞた つとむ) 通称 ベン

2.入塾時期   2015年

3.入塾の動機
     友人の日記に貼ってあった楽塾ワークショップの
     リンクがずっと気になっていて、窓際族だったこともあり、
     募集の最終日ギリギリに電話したら、最後の一人という奇跡。
     そして怒涛の五日間を無我夢中で過ごしたら、まさかの展開。
     思い出作りのはずがメンバーになるとは。。。

4.めんどなこと
     仕事も無いのに会社に行かなくてはならないこと(嘘)
     正確には大して働いてないのに給料を貰っていること(汗)
     贅沢過ぎる悩みとは分かっているんですが。。。すみません。
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by rakujyuku | 2015-09-14 17:00 | 楽塾メンバー | Comments(0)

多良間通朗

1.名前 : 多良間通朗

2.入団時 : 2008年夏の「ワークショップ&発表会」を経て、今回が初の本公演参加。

※その後、2年目より劇中歌を徐々に手掛けるように。
現在は役者は一休みで、楽塾や流山児事務所他の音楽関係のお手伝いさせて頂いてます。

3.動機 : リストラでサラリーマン生活を終えた後、何か面白い事しようと劇団黒テントの養成所へ~昨年夏、WEBでの募集を見たのが直接のきっかけ。

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※写真はとある映画のエキストラに参加した時のものです。
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by rakujyuku | 2009-07-09 02:32 | 楽塾メンバー | Comments(0)

みかわななえ

1.名前          みかわななえ

2.楽塾に入った年    2008年
 
3.楽塾に入った動機  
知人が楽塾のファンで、5年ぶりに新人募集があることを知り、主宰の流山児さんがアングラ出身なのが魅力で応募しました。

4.「めんどな」こと    歳をとること
            
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by rakujyuku | 2009-07-08 08:27 | 楽塾メンバー | Comments(0)

村田 泉

1. 村田 泉

2. 2008年  7名入塾という楽塾第2次ベビーブームの年

3. 人生半分を過ぎてやり残した夢の一つが芝居をする事だった。
10周年公演「真夏の夜の夢」を観て、役者の濃い個性、カッコよくてバカバカしくて なぜか泣ける演出に感動、その後何年ぶりかの新人募集に飛びついた。今夏、ザ・スズナリの舞台に立てるなんて夢のようです。

4. 何にもしないで ボ~としていたい。 でもそうなるとじっとしていられないな。 貧乏性です。
鉄は熱いうちに打て。冷めてしまったけれど もいっかい熱くして打ってみます!
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by rakujyuku | 2009-07-08 08:21 | 楽塾メンバー | Comments(1)

河内千春

1.名前  河内千春 (かわち ちはる)

2.入塾時期   2008年

3.入塾の動機
     その昔、大学のときにスペイン語劇に関わっていて、
     その後、留学生に日本語を教えるようになって、
     いつか授業に演劇を取り入れてみたいと思っていて、
     何年か前に、それが実現して、何か物足りなくなって、
     そんな時に、たまたま早稲田大学の演劇博物館で
     楽塾のポスターを見て、おもしろそう!って思って・・・。

4.めんどなこと
     いろいろあるけど、最近は、あまりに多い不要メール。
     仕事用、プライベート用などなど、メールアドレスを
     いくつも持っているので、2倍3倍に多くなるんです。
     フィルター設定など試みたけれど、全く無駄。
     ブチブチと1通ずつ消してます。

    
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by rakujyuku | 2009-07-07 23:12 | 楽塾メンバー | Comments(0)

西川みち子

1.西川みち子

2.2004年7月

3.娘の友人のお母さんが創立メンバーのいそちゃんで、楽塾初公演から観ていました。芝居をやることなんて考えられなかった私が、観ているよりやってみたくなって、5年まえにメンバーになりました。

4.めんどなことは数々あれど…、40代半ばで思い立って自動二輪中型免許を取り、250ccのバイクに乗っていました。住まいが7階で、めんどだったのがバッテリー。乗れない時になんどかバッテリーが上がり…、乗らなくなってバイクも手放し…。無念、残念。
また乗る日はやって来るのでしょうか!?
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by rakujyuku | 2009-07-06 23:19 | 楽塾メンバー | Comments(0)

関口有子

1.名前: 関口有子

2.楽塾に入った年: 2004年

3.楽塾に入った動機: 何かのお芝居を観に行った時に、女子十二楽坊を思わせるような素敵な一枚の折込チラシに目がとまりました。そのチラシというのが楽塾7周年記念公演「碧い彗星の一夜」のチラシだったのですが、よく見るとそこにメンバー募集の広告があり、応募資格に「45歳以上」と書いてあって、45歳以上の私なんかでもお芝居やってもいいんだ!と何だか妙にうれしくなったので応募してメンバーになりました。

4.酔っ払った後の夕食のお片付け。これはほんとにめんどなの~  
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by rakujyuku | 2009-07-06 13:44 | 楽塾メンバー | Comments(0)

二階堂まり

1.二階堂まり

2.(あの!)2001年の4月に大量6名の1人として入りました。

3.大学時代からは合唱に夢中になっていたため、演劇は高校以来ご無沙汰でしたが、観るのは大好きで、歌舞伎とミュージカルを中心に年間40~50本観ていました。また演じたいなあと思ってはいましたが、やりたいことがあまりに多かったので、「芝居は来世にやろう!」とマジで思っていました。ところが50歳を過ぎて、ひょんなことから役者を始め、その繋がりから楽塾を知り、「え~!流山児さんが直接指導してくれるの?!じゃ、やらなきゃ損じゃん!」と今世でやることに・・・。
 楽塾での流山児さんとの出会い、メンバーとの出会いが刺激になって
メンバーを誘って「非戦ユニット・ピーストレイン」という小さな集団を立ち上げ、流山児さんの後援もいただき、朗読や音楽・映像などを通して「平和・生きるということ」を考えていこうという公演を続けています。(代表の私が書いているピーストレインのブログ

4.めんどなことねえ・・・掃除・片付け・あと、どうでもよさそなことをあれこれみんなでごちゃごちゃ言うことかな(どうでもよさそと思ってるのは私だけかも・・なんだけど) 

 「真夏の夜の夢」オーベロンとタイテーイア、1人で夫婦?!
オーベロンは初演(2005)、タイテーニアは再演時(2007)です!
ず~~っと、髭の男役でした(流山児さんに「こんなに髭の似合う女優は見たことない」と誉められ《?》ました!)が、本多劇場のタイテーニアから性転換・・今は女らしくなったとの風評??

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ついでにもう1枚。十二夜の影虎(サートービー)の勇姿を恋人役のキリちゃんが送ってくれました!
一番の当たり役だったと思っています。


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by rakujyuku | 2009-07-03 20:32 | 楽塾メンバー | Comments(0)