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「寺山修司の『女の平和』~不思議な国のエロス~」:東京公演終幕しました。5月6日は仙台公演です。

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東京公演はすべて終了いたしました。
前売完売、連日満席の幸せな毎日でした。
ご観劇くださいましてありがとうございました。

5月6日は初めての仙台公演がございます。
仙台でみなさまとお会いできるのを楽しみにしています。
お席には余裕がございますので、ぜひいらしてください。

【仙台公演】 2014年5月6日(火)
エル・パーク仙台 スタジオホール
開演時間 13:30 16:30
チケット(日時指定 全席自由)
前売券2,500円 当日券2,800円 
仙台公演チケット予約フォーム


【流山児★事務所+楽塾】
ー寺山修司没30年記念認定事業ー
「寺山修司の『女の平和』~不思議な国のエロス~」
作:寺山修司(未上演戯曲・世界初演)
原案:アリストパネス
構成・演出:流山児祥 

【出演】
いそちゆき、川本かず子、桐原三枝、河内千春、小森昌子、阪口美由紀、杉山智子、関口有子、
高野あっこ、内藤美津枝、二階堂まり、西川みち子、みかわななえ、宮沢智子、村田泉、めぐろあや
/ラビオリ土屋、後藤英樹、柏倉太郎、五島三四郎、山下修吾/流山児祥 

【スタッフ】
音楽監督:関口有子   照明:ROMI 
美術・舞台監督:小林岳郎 
音響:畝部七歩   衣裳:堀内真紀子
振付・合唱指導:宮川安利 
演出助手:佐原由美   舞台監督助手:艶嬢さとみ
宣伝美術:山中桃子+サワダミユキ 
ヘア・メイク:青木砂織 
制作:米山恭子・荒木理恵・楽塾

【あらすじ】
男ってどうして戦争が好きなんでしょう。夫を、息子を、父を、兄弟を、恋人を殺される女にとって、こんなに悲しくばかげたものはありません。長く続く戦争を女の力でやめさせることはできないものか。そう、“あれ”です。“あれ”を決してさせないのです。そうすれば男はきっと戦意喪失、戦争なんかやってられなくなるでしょう。これは女同士の約束、何があっても破ってはだめよ。さて、本当に平和はやってくるのでしょうか。

【解説】
『女の平和』は紀元前411年に古代ギリシャ・アテナイで上演されたアリストパネスの喜劇で、今なお世界中で上演されている「「非戦の為のセックス・ストライキ」を描いた不朽の名作です。『不思議な国のエロス』は1965年浅利慶太の依頼で寺山修司が日生劇場のために書き下ろした「テラヤマ版女の平和」といえる作品ですが、当時『オンディーヌ』のロングラン上演により未上演戯曲となってしまいました。今回はこの作品を日本の時代劇ミュージカルとして再構成し、全編を彩る数々の合唱曲で反戦平和を希求します。

流山児★事務所


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by rakujyuku | 2014-05-05 00:06 | 2014女の平和 | Comments(0)
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